参考:
http://www.econline.jp/news/information/674.html※参考ページを別窓で開きながらだと楽しめるかもしれません。
突っ込みは順不同
・処刑人のショーテル[ナイフ]
ショートソードの一種、右手装備。過去に処刑人が使っていたとされる大きく湾曲した血塗られた剣。
いや、あの、確かに湾曲はしてるけどさ。
ショーテルをおおまかに言うと、疑問符、「?」の形をしている武器で。クェスチョンマークのテンのあたりを握って、上の丸いところに付けられた刃で敵を刺すのだ。
ECOで無理やり分類するなら、剣に分類されるべきなのである。
これによって、どんな攻撃ができるのかと言うと・・・
盾を構えた相手に対し、その盾を避けて相手傷つける事が出来る。
また、両刃であるため、外側の刃で撫で斬る事も、内側の刃で掻き斬る事も可能。
決して処刑人が持つような武器ではない。
この剣が生まれた時代的に、処刑人は斧か、エグゼキューショナーズ・ソードという、専用の剣を使用している。
この武器、ひょっとして「ハルパー」の事を指しているのか!?
※ハルパー:
鎌のように曲線を描く刀身をしており、内側に刃が付いている短剣。
切る事を目的としており、用法は鎌のように引っかけ、力任せに掻き斬る。
ギリシャ神話において、英雄ペルセウスがメデューサを退治した際に使用。
仮に処刑人が使ったとするなら、こっちの方が相応しいw
・レヴァンテイン[片手剣]
ロングソードの一種、右手装備。いかなる光よりも強く輝き、何人もよせつけない力を持つ炎の剣。
これは非常に突っ込み難い武器だな。
とりあえず、表記は「レーヴァテイン」が正しい。(原語表記では、本来は「ん」の音素が無い。)
北欧神話に出てくる武器らしいのだが、剣とは書かれていない。
エッダ詩の中に、単語のみが出てくるのみで、直訳すれば「災いの枝」となる。
(「Læva-」は「破滅、災厄」を、「-teinn」は「枝、杖」を意味する。)
ケニングという隠喩表現で、「○○の枝」で「剣」を意味するというものがあり、レーヴァテインは剣であるとされることが多い。
・レーザーブレイド[両手剣]
ロングソードの一種、両手装備。機械時代の発掘品。レーザーを形成する強力な剣。耐久力に劣る。
未来兵器はスルーで。
・妖魔のレイピア[レイピア]
レイピアの一種、右手装備。妖しく光る刀身が美しい剣。いかなる物も貫くことができるという。
完全オリジナル武具もスルーで。
・機神の爪[クロー]
クローの一種、両手装備。あらゆる物を引き裂くことができる、恐ろしい斬れ味をもったクロー。もとは機械族がもっていた。
機械族ってなんだ?w
「あらゆる物を引き裂くことができる」とあるので、高周波ブレードなのだろうか?
・にゃんこガード[盾(小)]
シールドの一種、左手装備。ネコの魂が宿った盾で、装備するとネコのような身のこなしで敵の攻撃をかわすことが出来る。
名前が イ ヤ だ ! w
あと、ネコの魂はどうやって調達するんだ?
調達できたとして、どうやってそれを盾に定着させる?
フルメタル・アルケミストにでもお願いするのか?w
・聖槍[片手槍]
スピアの一種、片手装備。かつて神殺しに用いられたとされる銀の槍。神の血に触れたことで聖なる力が宿ったとされる。
・セブンス・ヘブン[片手斧]
アックスの一種、右手装備。かつて神殺しに用いられたとされる銀の斧。神の血に触れたことで聖なる力が宿ったとされる。
神殺しに使うならコレだろ。
っ【チェーンソー】
・タワーシールド[盾(大)]
シールドの一種、左手装備。全金属製の大きな長い盾。本来は地面に立てて使う。
画像を見る限り、サイズが小さすぎる。
この盾の用法は、戦場において弓兵がこの盾を地面に突き立て、その影に隠れることで敵の放った矢から身を守るのである。
サイズ的には小さくとも機動隊が持っているあの盾くらいの大きさはある。
画像のあのサイズで、影に隠れられると思う?w
・ドラゴンスピア[両手槍]
スピアの一種、両手装備。力強いその一撃はドラゴンのかたいうろこさえも貫く絶大な破壊力を持つ。
・ドラゴンスレイヤー[弓]
弓の一種、左手装備。別名「竜殺し」。ドラゴンのかたいうろこさえも射抜くことができるという。
・ドラゴンブローバー[両手斧]
アックスの一種、両手装備。力強いその一撃はドラゴンのかたいうろこさえも切り裂く絶大な破壊力を持つ。
この三つ全部「ドラゴンスレイヤー」だコンチキショウ!w
付け加えるなら、ドラゴンを傷つける事が出来る(=殺す事が可能な)武器全てが「ドラゴンスレイヤー」だ。
・プラズマクロスボウ[ボウ]
弓の一種、左手装備。失われた技術で作られたといわれる機械仕掛けのクロスボウ。使用するには「矢」が必要。
確かプラズマって、物の本によると、空気に触れた瞬間から化学反応か何かで消滅していく物だとの記述を見た覚えが・・・
あと、プラズマは電磁波で生成されているらしいので、電磁波対策が出来た武器なんだろうな? これ。
・ハリセンボン[片手棒]
ハンマーの一種、片手装備。伝説生物「ハリセンボン」を模して作られたハンマー。その威力は絶大。
どう見ても「モルゲンステレン(モーニングスター)」です。
もっとも、この名称は星球形をした武器全てに対してのものだが・・・。
・ザ・肉![両手棒]
ハンマーの一種、両手装備。肉で出来た大きなハンマー? 食べてよし! 叩いてよし! これぞ肉の王様!
あー、ダルイから突っ込まなくていいか?
・不思議な杖[杖]
杖の一種、右手装備。いつの時代に作られたのか全く分からない謎に包まれた杖。計り知れない魔力を秘めている。
謎なものもスルー。
・エンドオブブック[本]
本の一種、両手装備。この世の終焉が記されているとされている分厚い本。持つものの魔力を飛躍的に高める。
「終焉の本」なら、「ブック・オブ・エンド」だろw
・裏帳簿[本]
本の一種、右手装備。非常に分厚く堅い裏帳簿。
裏帳簿を堂々と持ち歩かせるなよw
・サイコガン[銃]
銃の一種、右手装備。かつて一人の海賊が愛用していたとされる機械の銃。使用するには「実包」が必要。
・サイコガン(2丁)[2丁]
2丁拳銃の一種、右手装備。かつて一人の海賊が愛用していたとされる機械の銃。使用するには「実包」が必要。
なんで右手装備やねん。
なんで実包が必要やねん。
某海賊が愛用していたやつなら、装備したら装備解除不可にせにゃならんぞw
レプリカの方か?
・ラスト・キッス[ライフル]
ライフルの一種、右手装備。失われた技術で作られたといわれる超高性能のライフル。使用するには「実包」が必要。
スルーで。
・太古の投げナイフ[投擲]
投擲武器の一種、右手装備。太古の時代に使われていたとされる独自の形状を持ったナイフ。右手にスタック状態で使用する。
どう見てもアフリカ投げナイフです。本当に(ry
・女王様の鞭[鞭]
ロープ装備の一種、両手装備。太古のバラを素材としてつくられた色々な用途に使うことができるムチ。使いかたは貴方次第。
バラの棘って、すぐに折れるから、武器の素材として使うのはどうよ?
・エレクトリックハープ[ハープ]
楽器の一種、両手装備。失われた技術で作られたといわれる淡い光に包まれたハープ。
エレキギターならぬエレキハープですかw
アンプスピーカーどこー?w
・楽園のカード[カード]
投擲武器の一種、右手装備。投げるとなくなる。右手にスタック状態で使用する。
スルーで。
結構スルーしたが、こんなとこかな?
それでは、またの機会に・・・。ボン・ボヤージ。